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住宅を建築することによって、社会貢献ができないか

“緑の柱”との出会いは、その思いを叶えてくれる絶好の機会となりました。 “緑の柱”は、国産材を使用した構造材で、国内のCO₂の削減や、衰退してきている日本の林業の復活、山の手入れをすることによる土砂崩れなどの災害の軽減に寄与できる材料です。
また上記の内容だけでなく、長期間に渡って新築時の構造耐力をシロアリや腐れから守ってくれる点が、構造材としての最大の魅力でもあります。 特に大壁工法の家は、柱や筋違など、構造耐力上、最も重要な部材が壁の中に隠れてしまうため、
その入居後の検査は、壁などを壊さずに行うことが難しいものです。
そのため、なかなか検査が出来ない箇所には、長期的な耐久性を備えた材料を採用したいと常々考えておりました。
私ども事業部は、長期に渡ってお施主様とそのご家族に、
安心・安全かつ環境にも優しい住宅で暮らしていただけるような家づくりを目指してまいります。


緑の柱は加圧注入処理により生まれます。
木材は「加圧注入処理」という技術で「緑の柱」へと生まれ変わります。本来、無垢材が持っている、暖かさ、風合い、強靱さはそのままに、比類のない耐久性を持ち、寸法や形状の変化を抑制した理想的な建材が「緑の柱」です。
防腐・防蟻効果が自慢
「緑の柱」は内部まで保存剤が浸透しています。
2枚の写真を比べてください。右の写真「塗布処理木材」は、木材の内部まで薬剤が浸透しておらず、木材に傷が付けば薬剤が剥がれ、効果がなくなってしまう恐れがあります。一方、左の写真「加圧注入処理木材」は、内部まで保存剤が浸透し、しかも保存剤の効力は半永久的ですので、非常に高い効果が持続します。
寸法安定化
「緑の柱」は寸法精度が高いので安心です。
寸法安定処理は木材の細胞内部に詰めものをすることで、木材の収縮や割れ、変形を抑え、新築時の精度を保ちます。

「耐震」+「制震」で無損傷を目指します。
建築基準法で規定された耐震構造は、「人命の安全」を守るのが精いっぱいで、最低限の地震対策なのです。
我が国は世界一の地震多発国です。
新築直後に大地震が来たら、どうなるでしょうか?
家が傾き、サッシが破損し、壁紙が破れ、それらの補修費用で二重ローンになるかもしれません。
新築時に、追加費用を出してでも最高の地震対策を講じておくべきです。

リライアブルハウス事業部

(サイエンスホーム 近江湖南店内)

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